料理

ヨーロッパでよく使われるセロリの根っこって何??

こんにちは、uoです。

先日ドイツのお客様がいらしたのですが、その時にセロリの話になりました。

その前にまずは私が花粉症であることをお客様に伝えると

小麦を取り過ぎていないか

キャノーラ油を普段から使っていないか

と聞かれました。食事自然治癒方法をお客様の脳内で検索されていたご様子。

ご自身も健康を損ね、日本の食事に惚れ込み、自然治癒を選んだすごいお方。(私の中で。)

その時の会話でセロリの根っこはいいよとおすすめされたんです。

セロリの根?笑

って見たことあります?日本のスーパーにはあまりなく

明治屋とか、百貨店で取り扱いがあるそうです。

ヨーロッパでは主流の野菜?で、よく食べられているそう。

日本ではセロリの茎は馴染みがありますが、根っこは知らない人の方が多いでしょうね。

日本人も根菜には結構馴染みあるので、ダイバーシティの昨今もしかしたらはやるかもしれませんよね。

なのでセロリの根っこ(英語ではセルリアックceleriacというみたいです。)

のいいところを紹介したいと思います^^

セルリアックって何?

セルリアックは実はみなさんも見ることができるセロリの根っこでは無いそうです。

セルリアックはいわゆるセロリと関係はしていますが、味や風味がよく似た別の植物だそう。

外観は美味しくなさそうですね。笑

しかし!荒いコブ状の表面とは裏腹に生でも焼いても茹でても美味しいそう。

東ヨーロッパと北ヨーロッパの地域で人気があり、サラダ、スープ、キャセロール、シチューやパスタソースなんかにもよく使われるんですって!

コールスロー風にする「レムラード」はフランスでは人気だそう。

まとめ

セルリアックはセロリと似た味の根菜。

生でもいけるし、調理してもOK!じゃがいもの変わりっぽく使えます。

マッシュ、焼く、煮る、ロースト、茹でるも可能!

 

栄養素的にはどんな感じ?

セルリアックは食物繊維とビタミンB6、C、Kが豊富に含まれています。

また、抗酸化物質やリン、カリウム、マンガンなどのミネラルも含んでいます。

低炭水化物で低脂肪。いい感じの低カロリー食品ですね。

抗酸化や心臓系、消化を促してくれる

アンチエイジングに有効な抗酸化物質が豊富に含まれているため、細胞を損傷から保護することに優れています。

心臓病、ガン、アルツハイマーなどの予防にもなります^^

心臓の調子を整えるカリウムとビタミンKが豊富なのも特徴。

さらに消化を助ける食物繊維がたっぷり。

なんだか良さそうですよね^^秋に知り合いの方が用意してくれるそうなので

私も調理して見るのがとっても楽しみです♪

ゲットしたらまた記事にしてみたいなと思ってます^^

 

まとめ

セルリアックはセロリに味がよく似た根菜で抗酸化作用、アンチエイジング効果、消化の改善、心臓の強化、低カロリー低脂肪でいろんな健康効果をもたらしてくれます。

じゃがいもっぽく使えるので、いろんなものに代替えできます。

生でも焼いても、似ても蒸してもいける!

アメリカでも徐々に受け入れられているそうなので

日本人に受け入れられる日も近い?気がします^^

みなさんも見かけて見たらぜひ手に取って見てくださいね〜!